今般、北陸地方は強い冬型の気圧配置となり、富山県内は平地でも大雪による交通障害が予測されることから、気象庁と国土交通省は「不要不急の外出の自粛」を呼びかける共同発表を行い、同様な知事メッセージも出されました。
本講演会の実施主体はもとより、聴講申込みされた皆さまの中にも雪害対応に従事される方々が見込まれることに鑑み、「中止」することといたしました。
多数の申込みをいただきながらたいへん恐縮ではありますが、なにとぞご了承ください。
阪神・淡路大震災を契機に、毎年1月17日は「防災とボランティアの日」、1月15日から21日までが「防災とボランティア週間」と定められました。
この「防災とボランティア週間」において、防災に対する意識の高揚とともに、災害への備えの充実強化を図ることを目的として「防災講演会」を開催します。
日時
2026年1月22日(木) 14:00~16:15
場所
ホテルグランテラス富山 (富山市桜橋通り2-28)
4F「瑞雲」
プログラム
講演 1「海底と海岸で何が起きたのか:能登半島地震が残した”地形の証拠”を読む」
講師:立石 良 氏(富山大学学術研究部 都市デザイン学系 准教授)
講演 2「能登Foot活(復活)支援事業 -足元から見直す健康・体力づくり-」
講師:宮口 和義 氏(石川県立大学教養教育センター 教授)
参加費
無料
*建設コンサルタンツ協会CPD認定プログラムです。
※内容の詳細、お申し込み方法については以下よりご確認ください。

