応用生態工学会 北信越現地ワークショップin石川(10月20,21日開催)のご案内

 地球温暖化により、かつてない規模の集中豪雨が各地で発生し、流域全体で治水・防災対策を行う必要性が高まっています。2022年8月、石川県は連続雨量400mmを超える集中豪雨に見舞われ、県内を流れる一級河川梯川流域で洪水氾濫、そして上流域では土砂災害が発生しました。
 本開催では昨年度の被災経験を踏まえ、流域治水に関する各種対策と住民との合意形成についてさまざまな立場から報告、今後の流域治水の推進方向について議論を深めます。

日時

ワークショップ 2023年10月20日(金) 10:30~16:45

現地見学会   2023年10月21日(土) 9:00~16:10

場所(ワークショップ)

石川県勤労者福祉文化会館

 金沢市西念3丁目3番5号

プログラム(ワークショップ)

基調講演1「流域治水と河川・氾濫原環境の保全」
 講師:中村 太士 氏(北海道大学 農学研究院基盤研究部門 教授)

基調講演2「流域治水における市民連携」
 講師:西廣 淳 氏(国立環境研究所 気候変動適応センター 副センター長)

テーマに沿った講演4題
 講師:国土交通省金沢河川国道事務所、小松市 ほか

総合討論

プログラム(現地見学会)

金沢駅西口集合・解散
 田んぼダム試験地、宮竹用水、綿ケ滝(手取峡谷)、七ケ用水 など 

参加費

有料(詳細は添付でご確認ください)

申込期限

2023年10月6日(金)

(一社)建設コンサルタンツ協会CPD認定プログラム(予定)

※内容の詳細、お申し込み方法については以下よりご確認ください。

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